高卒母でも子どもを国立医学部に入れれたよ

地方住みの普通のサラリーマン家庭ですが、家庭と学校の教育主体で国立医学部に現役合格できたので、その方法と考え方をご紹介します。

娘が生まれて私が考えたこと

長女のために、各年代でどのような働きかけをして彼女に学習習慣を身に着けさせたのかを具体的に説明する前に、私がどのような考えの元、早期教育、英語育児といったものを行うことにしたのかを紹介します。

 

人はそれぞれ可能性も才能も興味もみーんな異なります。

我が家の真似をしたから、大学受験で成功できるとは限りません。

 

しかし、私が十数年前、家庭と学校の勉強だけでこの子は受験勉強が足りるのだろうかとか、七田式や公文式で紹介されている天才児とは程遠いけど賢くなれるのだろうかと悩んでいた自分のように、将来への漠然とした不安を抱えているお母さま方にこんな一例もあるよって参考にしていただくため綴っていきます。

 

妊娠期から新生児期

妊娠を機に専業主婦となりましたが、それまでの生活と違って時間がゆっくり流れ、家事と赤ちゃんに関することしかやることがなくて、本当に暇でした。

その暇な時間を使ってインターネットの世界で教育関係を色々調べてみると、はじめての赤ちゃんということもあり、世の中の他の子より遅れちゃいけないと妙な焦りがうまれました。

胎教にはじまり、幼児教育とか早期教育って言葉が気になって、検索しては、ずっと色んな人のサイトとかブログを読み漁っていました。

 

最初は胎教としてモーツァルトのCDをかけたりしましたが、自分がクラシックに興味ない上に、費用対効果が全く見えないので、すぐに飽きました。

 胎動はありますが、ろくに反応もしてくれない胎児に音楽を聞かせるのも話しかけるのも苦手で胎教はほとんどせず終わりました。

 

生後半年過ぎてから

無事に娘が産まれ、育児に慣れてくると、また暇になってきます。妊娠期に調べた早期教育の七田式や英語教育のDWEが気になりました。

いくつもやるのは面倒だし、私には諸先輩方のバイリンガルキッズがネット上で輝いて見えたので英語育児をすることにし、出産手当金を全て注ぎ込み(本当に高かった)DWEディズニーワールドオブイングリッシュ=幼児期で必要な英語教材としてほぼ全てを網羅した教材)を購入しました。

 

反対する人ももちろんいました

ここまで読んでいただくとお分かりかと思いますが、ぜーんぶネット上の情報から私の頭の中で考えたことだけです。流石に旦那にはプレゼンをしてお金を使うことを了解してもらっていますが、他の家族や友人に相談したことはありません。

家族や友人が自分と同じ熱意でその子の将来を考え、本を読んだり、ネット上の諸先輩方のやってきたことを調べた上での意見なら参考にしてもいいですが、現実的にはそんな人は周囲にいなかったので、自分の考えに納得してもらおうと他者に伝えたことはありません。

 

早期教育、英語育児に反対する人ってそこら中にいます。

無駄な議論をして価値観の違う他人に納得してもらっても、その労力に見合うリターンはほぼないので、子どものことにパワーを注ぎ込むほうが楽ですよ。