高卒母でも子どもを国立医学部に入れれたよ

地方住みの普通のサラリーマン家庭ですが、家庭と学校の教育主体で国立医学部に現役合格できたので、その方法と考え方をご紹介します。

はじめに

はじめまして

私は、2人の娘を持つ40代の母親です。

元々専業主婦でしたが、教育費が足りず、次女の幼稚園入園とともに看護学校に入学し、現在は看護師として働いています。

やっと長女が高校を卒業し、一息つけるようになります。

空の巣症候群にならないように、ブログを通じて誰かとつながれたらと思ってます。

 

このブログは、長女が生まれてから勉強好きな子にするために、私がやってきた様々の取り組みについて結果とともに紹介したいと思ってはじめました。

 

まず、現在18歳になった長女モモの成果ですが、今年無事に本人の希望である国立医学部に現役合格することが出来る予定です。

防衛医科大学校医学科には正規合格いただいております。

センター試験は自己採点結果ですが、95%だったそうです。

 

高3夏まで部活も頑張り、地方に住んでいるので近くには予備校がなく、Z会(やりきることはできませんでしたが)と学校と家庭で勉強しただけです。

 

ここまで来ると、地頭の良い真面目な子の自慢かとお思いかもしれませんが、高校生になってから慌てて勉強しても、天才児でもないし、都会のように予備校や切磋琢磨できる友達もいない田舎では間に合わないだろうと予想した母親が、勉強習慣を身につけさせて、幼児期から少しずつ努力すれば都会の子とも勝負できるんじゃないかと計画し、親の言うことを少しは聞いてくれる小学生までに基礎を作ったお話です。

 

我が家は普通のサラリーマン家庭です。

両親ともに高卒で、妊娠を機に専業主婦になったので、お金に余裕があるわけでもないです。(それどころか途中でお金が足りなくなり、学資保険も解約)

強いて言えば、母である私は記憶力が少しいいので、自分が子ども時代どう過ごしていたか、どんな勉強をしたら効果があったか、どんな授業を受けてみたかった等、子どもの頃に感じたことを鮮明に覚えているので自分の記憶を元に長女の学習計画をたてました。

 

私は継続して努力することが苦手でしたので、私の経験は反面教師として役立つことばかりですが、自分に足りなかったところを長女には重点的に頑張ってもらいました。

 

もちろん娘と自分は違う人間なので、興味や学習に取り組むスタンスは異なるため、全て私のプラン通りとはいきませんでしたが、おおむね基本方針に沿って学習を積み重ねていくことができました。

 

ここまで来るには色んな葛藤やこのままで大丈夫かなとかたくさんの心配事もありました。そういった様々気持ちも含め、当時のことを思い出しながら綴っていきます。